曲線デザインが美しく優しい福祉施設のリノベーション
バリアフリーを美しく
細部への思いやりを形にしたコミュニティスペース
施工ポイント
障がいをお持ちの方とご家族が集うコミュニティスペース「COCOLON BASE」様の内装リノベーションを担当いたしました。
■ 誰もが心地よく過ごせる、思いやりの空間設計
車いすやバギーをご利用の方でもスムーズに移動できるよう、段差のない広々としたフラットな動線を確保しています。また、壁面や受付カウンター、各部屋へと続くアーチ型の開口部など、空間の随所に「アール(曲線)」を取り入れました。万が一衝突した際の安全性を高めるだけでなく、空間全体に柔らかく優しい印象を与えています。
■ 木の温もりと、こだわりのデザイン
壁面にはパステルカラーとナチュラルウッドを組み合わせた仕上げを施し、リラックスできる温かみのある雰囲気を演出しました。さらに、入り口や通路などに縦格子をアクセントとして配置することで、圧迫感を与えることなく空間を緩やかに区切り、奥行きを感じさせる工夫を凝らしています。
洗面台などの水回りも、足元のスペースを広く取ることで車いすでも使いやすいユニバーサルデザインを採用しました。
ご利用されるすべての方が、安心して笑顔で過ごせるよう、細部まで優しさを込めた施工事例です。






