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半地下の基礎

(2019年04月11日)

スタッフの原島です。

新築現場の基礎工事がもうすぐ完了します。

基礎と言っても普通の基礎ではないんです。

タイトル通り半地下の基礎です。地面から約2メートルほど埋まっています。

通常の基礎が30センチ位なのでかなりの深さです。

やはり地下2メートルにもなると地下水の流入(湧水)を防いだり色々と必要な工事が増えてきます。湧水というときれいなわきみずを想像してしまいますが建築現場の湧水は建物を傷めてしまう厄介者でしかありません。

ちなみに今床に溜まっているのは雨水です。この日は冷たい雨がふっていました。

この上に土台を敷いて建物を建築していきます。

こんな感じに建物の壁の芯を測りだして記入しておきます。これを基準に土台を敷いていきます。

ちなみに写真上部に見えるのはピットと言って流入してしまった水を溜めてポンプで排出するためのタンクです。これで万全ですね。

あとは枠をばらして完成です。

上棟したらまたご報告しますね。

ではまた。

 

門扉作りました

(2019年04月03日)

スタッフの原島です。

先日古くなった門扉をリニューアルしてきました。

リニューアルする前の木製門扉です。

今回は木製で簡単な構造で良いという事なので自社施工にて門扉を作成します。

上の写真左に写っているのが今回使う材料、サーモウッドという物です。

サーモウッドとは材料の名前ではなく加工済みの材料ですよっていう事です。

加熱加工によって対候性、耐腐食性などを高めた材料になります。

施工中の写真が無くて申し訳ありません。いきなり完成写真です。

サーモウッドをすのこ状に組み上げてそこに蝶番と閂を付けて扉にしています。

お客様のご要望で中から取れるポスト口を付けました。

簡単な構造では有りますが郵便物を受けて中から取れるようにしました。

準備に半日、施工で半日、合計1日分の工事でした。

いろんな工事、やっています。こんな事頼んでもいいのかな?っていう事がありましたら

お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

ではまた。

 

 

マンションリノベ続々完成してます

(2019年03月28日)

スタッフの原島です。

本日は千葉市中心部のマンションの仕上げ作業をしてきました。

カーテンレールを取り付けたり網戸を貼りかえたりと細々した作業をしてきました。

窓があまりにも大きかったので市販のカーテンレールでは間に合いませんでした。

やっぱりマンションの上階は見晴らしが良いものです。

化粧台もちょっと大きめ。

大きな化粧台だと当然ボウルも大きいので使い勝手がよさそうですね。

こちらは洗濯機パン。と言っても食べられません。

だがこの洗濯機パンの写真、いつもとちょっと違う部分が有るんです。

わかりましたか?

じつはパンではなく蛇口のほうなんです。水とお湯がでるようになっています。

洗濯機にお湯が出るからと言ってお風呂代わりににはなりません・・・。あしからず。

洗剤の酵素やら界面活性剤などは40°近辺が一番活動が活発になるとどこかで見た気が

しますが・・・・(ちょっと未確認ですが)

お湯で洗うと水よりもきれいに落ちているみたいです。きれいに洗いあがった服は気持ちが

いいもんです。

ちょっとしたアイデア次第で毎日の家事を少しでも楽に出来たらいいなぁなんて思ってます。

お客様の家事は手伝えませんが家から出来ることも有ります。家事楽の家づくりのアイデアも

お気軽にご相談下さい!お力になれると自負しております。

ではまた。

 

気になる言葉

(2019年03月25日)

こんにちは。スタッフの加山です。

 

今回は、上棟での話。

上棟とは、柱や梁などを組み立ててから、屋根の一番上にある梁を取り付けるところまでを指すといわれています。

この上棟で、必ず必要となる車両があります。

それが、いわゆる「レッカー」という車です。

柱や梁など重量物を高い位置まで荷揚げするために使用します。

普通、このような荷揚げ作業に使う車両は、「レッカー」ではなく「クレーン」という車両だと思っていました。「レッカー」といえば、駐車違反で警察に車を移動させられる車、荷物を吊り上げるのは「クレーン」というイメージがありました。

なので、「レッカー」という呼び名に違和感を感じていました。

どうやら、呼び名の違いはあれど、建築業界では「レッカー」=「クレーン」のようです。

どうでもいい事ですが、気になる言葉の違いでした。

富士山!

(2019年03月14日)

スタッフの原島です。

埼玉県に新築アパートの仕上げ作業に行ってきました。

キッチンとリビングの間の壁にカウンター式の穴があけてあります。

リビングから見るとこんな感じ(ちょっと暗くてすみません)作った食事をあたかもレストランの

厨房から出すようにリビングへ。一人のちょっとした食事ならそのままカウンターで出来ますよ。

ちょっとしたアイデア次第で家はもっと使いやすくなりますね。

外観なんですが、室内の仕上げ作業を電気をつけてやっていたらいつの間にか外は真っ暗。

ふりかえると・・・。

写真では伝わりにくいかもしれませんが普段見ている富士山より少し大きめ?

みなさん感じているかは解りませんが千葉や東京から見る富士山より何故か埼玉から見る

富士山の方が大きく感じました。ちなみに神奈川から見ると距離も近づいていることも有り

とっても大きくはっきり見えます。

ちなみに写真左に見える丸いものはウルトラマンの怪獣でも使徒でもなく近隣住宅のアンテナです。

そういえば鈴原トウジが3号機(第13使徒)に乗って歩いてきたときの空に似ているような・・・。

あ、すみません。話がそれました。一部の人にしか伝わらないですね。

この仕事についてから結構いろんなところに行ってるな~と思ってます。

ではまた。

またもマンションリノベ完成!

(2019年03月06日)

スタッフの原島です。

千葉市内でマンションリノベーションが完成しまして最後の仕上げに行ってきました。

カウンターキッチン前についているスポット照明がちょっとオシャレ!でしょ?

この物件の特徴の一つはウォークインクローゼットです。昔のマンションは収納より

部屋の広さを優先していましたね。でも実際住んでみると収納をきちんととった部屋

の方が使い勝手が良いような気がします。

そしてこの物件もキッチンはなかなか機能的なんです。引き出しシャワー水栓ですし

下キャビネットも引き出しタイプです。奥まで使いきれますのでたくさん収納出来ます。

あと、使い勝手とは関係有りませんがリビングの窓から電車が見えます。

線路の位置がちょっと高いからなのか窓を閉めておくと音はほとんど気になりません

でした。

私、特に鉄道好きって訳では無いのですがリビングから見る電車はなんか特別な

感じがします。

とはいえ、写真の成田エクスプレス(NEX)の車両は見掛けるとちょっと嬉しくなります。

車体が赤白でなんかおめでたい気がするもので・・・。

NEXも見たし、明日も頑張ろう!

ではまた。

フルオープン!

(2019年02月27日)

スタッフの原島です。

ここ最近はマンションの仕上げ工事に関わる事が多いです。

今日は船橋で仕上げ工事。

明日ハウスクリーニングをして完成!  という工程。

リビングと続きの洋室の間仕切りドアです。

特注品なんです。金額はここには書けませんが結構いい値段します。

全開にするとこんな感じ。

LDKとして使うか、DK+1部屋として使うか、どっちにも使えるというのは便利なものです。

中から見てみると・・・・

ほぼ壁。って感じですね。

全開状態だと・・・・・

うん。解放!です。

明るく使えそうです。

建具の選定や時には家具の配置、内装の仕上げ方法等で工夫をこらして

壁の形や位置、部屋の明るさなどを調節出来たりします。

家や壁の寿命まで待たずに家族の成長に合わせて変わっていける家になると

良いなって思います。

住む人の人生に寄り添って守っていける家をこれからも作っていけたらと思っています。

I  家づくり

ではまた。

 

 

 

突然の別れ

(2019年02月26日)

こんにちは。スタッフの加山です。

 

先週は、親戚に不幸があり、忌引休暇をいただきました。

長年、透析治療を続けていた82歳の叔父だったのですが、つい先日まで何ごともなく仕事を続けながら生活しておりました。

 

葬儀や結婚式などは、めったに会わない親戚と会える貴重な場なのは当家も一緒で、30年以上会っていない従弟と久しぶりに会話すると盛り上がるのは病気の話・・・。

いつの間にか、そういう年齢になったなと考え深いものがありました。

そこで、判明したのは我が家系は、腎臓が弱いという事実。

今回亡くなった叔父、2年前に亡くなった叔父、祖父、従弟といずれも腎臓が悪く、かく言う私も腎臓が悪く・・投薬と検診を続けています。

 

あらためて健康が第一ということが身に沁みる叔父の葬儀でした。

暗い話ですみません。

恐怖のニーズ

(2019年02月18日)

こんにちは。加山です。

 

毎日寒い日が続いていますが、こんな日は、温かいお風呂にゆっくり入ってくつろぎたいですね。

以前勤務していた会社で、現場発泡の断熱工事にかかわる仕事をしていたのですが、断熱材の原液メーカーの営業マンが盛んに言っていたことを思い出しました。

「ヒートショック」という言葉。

このヒートショックとは、急激な寒暖差により心臓や血管に疾患が起こることを言います。

特に、冬に温かいリビングから寒い脱衣所で裸になるときに起きやすい症状で、交通事故死よりも多い死亡率だということでした。

当然、断熱材のメーカーとしては、住宅の断熱性能が重要だということを言いたいのですが、

とは言え、営業トークで、人の死と結びつけることに抵抗があったことを思い出しました。

完成間近です。

(2019年02月14日)

スタッフの原島です。

葛飾区で建築中のアパートがもう少しで完成します。

内装はほぼ終了してまして只今外構工事の総仕上げ。

階段を作ったり地面を整地したりとやる事はいっぱいありますね。

それが・・・・

こんな感じになります。というかなりました。

あと階段をコンクリートモルタルで仕上げて完成です。

こんな感じでガス管やら排水管やらがまだ見えてます。

これらの配管も職人さんたちが一生懸命配管してくれたものです。

これが・・・

はい、こんな感じに。

家が出来上がるのにたくさんの業種・職人さんの力を頂いてます。

ある意味残念ではありますがそのほとんどが見えなくなってしまいます。

まぁ、見えないところがちゃんと出来ているのは当たり前なんですが・・・。

当たり前のことを皆さん当たり前にやってくれているのでこんな感じに皆様に

少しでもお知らせしたいなぁ。なんて思っています。

カッコよく出来上がりましたよ!

あとは諸々検査をパスしたら御引渡しです。

もうひと頑張り!

 

ではまた。

 

 

 

 

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