9月2018

フィットネス・ジム(千葉市)

(2018年09月28日)

こんにちは。田口です。

弊社は住宅だけではなく、店舗の改修もしています。

今回は「フィットネスジム」の改修(新築)工事です。

何もない、ただの空間から、間仕切り壁を造作したりして作っていきます。

店舗は消防法の関係も大きく関わることから、色々な観点で作っていく事が重要です!!

知識も大事です!!

オーナー様と打合せをしながら、今回はイメージカラーを存分に使用して空間を作りました。

 

 

24時間やっているジムなので、私も会員になって、訛った体を鍛えます!!

3日間続けばいいですが....。

 

 

 

家の中の大事な物2

(2018年09月27日)

こんにちは!スタッフの原島です。

今回は家の中の大事な物2です。

と言っても大事ではないものなど無いのですが・・・特に!という物をご紹介します。

以前骨組みや金物のお話をしましたが一番の要、基礎です。勉強でもスポーツでも基礎(基本)が大事って教わりますよね。建物も上をいくら丈夫に作っても基礎が揺らいでしまっては何の意味もなくなってしまいます。

 

まずは地業工事

地面の強さを測定して必要であれば地盤改良を行います。

柱状改良といって丈夫な地盤まで地中を貫通しています。

 

砕石地業

これは杭以外の部分のコンクリートと地面とをつなぐ靴底のスパイクみたいな役割を果たしています。(自分たちは食いつきなんて言ったりします)

 

防湿シート施工

基礎のコンクリートに地面の湿気が行かないように遮断します。

 

鉄筋配筋

ただコンクリートを打つだけでは当然割れてしまいます。必要な太さ・ピッチ・本数で確実に鉄筋を組み上げていきます。

基礎工事の中でも重要工程ですね!後で見てもわかるように記録写真はきちんと保存!

個人的にはこの状態の基礎は機械的な感じがして好きです!

 

型枠入れ

昔はベニヤ等で枠を作りましたが今は鉄製の枠を組んでコンクリートを流し込みます。

流し込み(打設)は生コン車とポンプ車を使って中に空気が残らないように振動させながら行います。

 

枠バラシ

コンクリートが固まったら枠をバラして完成です。

基礎をきっちり作り上げ、尚且つその上の躯体でも確実に施工する。

デザインや使いやすさももちろん重要です。でもその基礎となるのが文字通り基礎なんです。

見えなくなってしまう所こそ確実に!あとから直せないですからね!

ではまた次回!

沖縄見学ツアー!!!

(2018年09月26日)

こんにちは!齋藤です!

先週の3連休を使って、沖縄県に行って来ました!!!

もちろん仕事としてですよ~

 

ということで、弊社が取り扱う「夢ハウス」の沖縄展示場をのぞいてみました。

沖縄らしく白い壁が特徴的な外観です。

この日の気温は33度!!! アチ~

湿度が高いせいか汗が止まりません!!!

は、はやく建物の中に入れてもらおう!!!

 

中に入ると・・・

おぉ~!!!涼しい~!!!

麦茶を一杯頂き、ぷは~生き返る~!

 

ん? それにしてもすごく快適。

 

え!なんとエアコン1台でこんなに涼しいなんて!

その秘密は、オリジナルレフミラーを使用しているので家の中が暑くならない!

しかも、柱や梁など至ることろに無垢材を使用しているので調湿されて湿度が低い!

この家の性能を知っている私たちでも、ここ沖縄での快適さと居心地の良さには驚き感動しました!

やっぱりこの家はすごい!確信出来たツアーでした!

 

また、行きたいな~沖縄。

 

言葉のおはなし2

(2018年09月20日)

こんにちは!スタッフの原島です。

前回の言葉のお話しが好評(だったのか?)でしたので調子に乗って第2弾!

お話し、参ります!

ぼんくら
語源には諸説ありますが、そのひとつは「盆蔵」から来ているというものです
土蔵というものは空気が乾燥している冬に建てるのが普通で、
夏に建ててしまうと、土の表面ばかり乾燥して平均的に乾かず、
役に立たない土蔵になってしまうと言われます。
つまり「盆の時期」に建てられた蔵が使いものにならないことから
ダメな人のことを「盆蔵」というようになったというものです。

几帳面
「几帳(きちょう)」というのは、平安時代以降
公家の邸宅に使われていた間仕切りの一種です。
几帳の柱の表面は丸く面取りされており、両側に刻み目が入った細工が施されていました
本来、その細工のことを「几帳面」といいます。宮大工の技に通じる職人の技術が感じられます
細部まで丁寧に仕上げられていることから、転じて、「きちんとしたさま」を表すようになりました。

建前
木造建築で、基礎の上に柱、梁、棟などの主な骨格をくみ上げること
そしてそのときに行う儀式を「建前の儀式」といいます。
主要な骨組みである「建前の儀式」が済めば
どのような家が建つのかがわかるため
基本方針や表向きの方針を指す言葉に転じたといわれます。

 

こんな話も
建前の儀式については民間に言い伝えられる、こんな逸話があります。
ある高名な棟梁が、玄関の柱が短いというミスに気づいたのですが、すでに建前の前
夜のこと、もう直す時間はありませんでした。責任をとって死ぬことも考えた棟梁でした
が、棟梁の妻がその部分を升で補うという名案を思いついたため、無事に建前を済ま
せることができました。しかし棟梁は、その秘密が発覚することを恐れて、なんと妻を
殺してしまいます。

(上は以前”上棟”の投稿の時に使った写真です。上棟≒建前ですね)

やはり生活に根差した建築由来の言葉たち。切っても切れない関係ですね。

にしても最後の建前のお話しの棟梁は怖い!こんな話もあったなんて・・・

 

もしかして第3弾!あるのかっ!

 

ではまた次回。

壁紙張替え工事!!!

(2018年09月19日)

こんにちは。齋藤です。

今日は古いお宅の壁紙の張替えです。

工事前はこんな感じ。

張替えと言っても既存は昔流行った砂壁なので、まずは下地から改修します。  

既存壁の上に石膏ボードを隙間なく貼り付けます。

 

次に壁紙を張るためのパテ処理です。

パテを平らになるように削ったら、いよいよ壁紙を張ります。

 

 

壁紙を張り替えたら部屋が明るくなりました!

職人さんもお客様もニコニコです。

感謝しています!!

(2018年09月17日)

こんにちは。田口です。

我が家の事件。安室ちゃんの引退。

家族全員がファンです。

ファイナルツアーも家族で行けました。

さみしさもありますが、それよりも25年間に感謝です。

 

自宅にもところどころに安室ちゃんを飾っています。

<リビング>

アクセントクロスにピクチャレールを取り付けて、家族の似顔絵と安室ちゃん。

ちなみに家族の似顔絵は毎年お正月に描いてもらう恒例行事です。

 

<トイレ>

 

5歳の娘も大好きで、毎日のように歌を歌っています。

七夕の時に短冊に書いた娘の夢、

「将来は安室ちゃんのような歌手になりたい!!」

 

こんな風に、人に影響を与えられ、感謝され、惜しまれ、応援される人。

きっと、一生懸命でそして、周りの人やファンを大切に過ごしてきた結果なんじゃないかなぁと感じます。

仕事をする上で凄く大切なことなんだと思います。

我々は、建築を通してお客様に感動を与えられるよう、日々努力してまいります。

「ありがとう」を言っていただけるように!!

 

 

 

 

 

 

言葉のお話し

(2018年09月13日)

こんばんは!スタッフの原島です。

今回は実際の建築現場からちょっと離れて普段何気なく使っている言葉で建築や建物から出来ている言葉についてお話しします。

 

羽目をはずす

ハメを外す「羽目(はめ)」とは、建物に平らに張られた板張りのことです。せっかくきれいに張られた「羽目」をはずすと、建築としての意匠が台なしになってしまいます。このことから、調子に乗って度を超すようなふるまいを「羽目をはずす」というようになりました。

 

 

子はかすがい

かすがいは「鎹」という難しい字を書きますが2本の木材をつなぎ合わせる時に打ち込む大きな釘のことです。コの字型をしており、ちょうど巨大なホチキスの針のようなものです。鎹は二つのものをつなぎとめるものから上記のような意味が生まれました。

 

 

うだつが上がらない

うだつが上がらない「うだつ」は「卯達」と書きますが、昔、隣家との境に設けられた袖壁のことです。ひしめき合って建っていた町は火事になると燃え広がってしまいますのでそれを防ぐために、卯達を防火壁として立てるようになったのです。この防火という本来の目的以外に、次第に装飾として流行りはじめ、とくに商人たちが競い合って豪華な卯達を建てるようになったことから、「なかなか出世しない」「地位が上がらない」「生活が向上しない」「ぱっとしない」さまを、「うだつが上がらない」と表現するようになりました。

 

今回は3個の言葉についてお話ししましたがこの他にも建築や建物が関係した言葉が私達の生活の中にはたくさんあります。衣・食・住の一つ、住の要である家・建築は古くから、またこれからも私達の暮らしに無くてはならないものです。皆さんもそんな家・建築から生まれた言葉達を探してみて下さい。また機会を見つけて第2弾のお話しもしていこうと思っていますのでご期待下さい。

 

子どもたちと!

(2018年09月12日)

こんにちは。齋藤です。

最近仕事がバタバタで子どもたちの寝顔しか見れない日が続いたので、

日曜日は朝から晩まで子どもたちと一緒に、いっぱい遊びました!(^-^)

今週も元気よく仕事に励みます!(^^)/

マンションリノベーション(市川市)

(2018年09月08日)

スタッフの田口です。

今月から、市川にてマンションリノベーションスタートしました。

築浅のマンションですが、水廻り、フローリングの工事をメインに施工していきます。

フローリングは、遮音直貼りLL45等級になります。

戸建てとは異なり集合住宅の場合は「遮音規定(防音規定)」がほぼ決まっています。

簡単に言えば、フローリングの裏にクッション材が貼っていて音を緩衝させます。

 

<施工前>

既存のフローリングです。

これを剥がしていきます。もちろん手作業です。

 

<解体中>

フローリングの裏のクッションが床に張り付いています。

これがなかなか取れにくいんです。

でも、頑張ってキレイにしていきます。

キレイになりました。

フローリングの下はコンクリートです。

ここに新しいフローリングを施工していきます。

どんな風になるか期待していて下さい。

進捗状況をアップしていきます!!

家の中の大事な物

(2018年09月06日)

こんにちは!スタッフの原島です。

前回は木造建築の上棟について書きましたが今日は見えなくなってしまうけど大切な物。について書きたいと思います。

金物(構造用金物)についてです。

私たちが建てている木造軸組み工法というのはホゾ・アリ・カマなど木材にオスとメスの加工をして組み立てる工法なんですが基本的な組み方は昔からあまり変わっていません。

でも今の建物の方が丈夫に出来ています。その大きな立役者が構造用金物なんです。

上の写真には羽子板金物(主にアリ継ぎ補強)短冊金物(主にカマ継ぎ補強)ホールダウン金物(主にホゾ継ぎ補強)の3個が写っていますね。どれがどれなのかは名前から想像してみて下さいね。

上の写真の2つの金物、同じホールダウン金物なんですが右側の方がなんか丈夫そうですよね!引っ張られる力にどれぐらいまで耐えられるかで金物の大きさが決まります。右側の金物、60キロニュートンまで耐えられます。・・・?・・・キロニュートン?

おおよその目安として6トン(!)

です。大きめの乗用車3台分くらいの重さにまで耐えられます。逆に言うとそれほどの力が掛かる可能性が有るという事なんですね。必要なところに必要な金物が付いている。当たり前のことを当たり前に実行する。一歩一歩の積み重ねです。

これらの金物達は縁の下の力持ち!完成してしまうと決して見ることは出来ません。だからこそ誠実に・確実に施工することを実践しています。お客様にとって恐らく一生で一番高い買い物になるであろう住まいを末永く快適に過ごしてもらえたらと思い日々頑張っております。

では、また次回。

 

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