こんな工事も!

(2018年11月14日)

スタッフの原島です。

先日住宅建築とは一味違う工事を行ってきたのでお話しさせてもらいますね。

なんだかわかりますか?

囲いの骨組みなんですがC型鋼という鉄材を組み合わせて作っています。

ガスボンベ置き場の囲いに使います。

 

柱は土間コンクリートを打つ時に埋めてあったのですが、そこに屋根を乗せる為の横架材と壁を留めるための壁下地を溶接で取付ました。

今回自分も溶接作業にチャレンジしてみました!

普段の仕事では基本的に木材を扱うことがほとんどですので鉄材を扱うのはやはり勝手が違いますね。

ただ、そこはフジケンスピリッツを発揮してトライ有るのみです!

溶接。溶かして接合するっていう事なんですが溶接したあとは元から一つの部材であったかのようにしっかりとくっついています。木材にはない接合の感じですね~。

しっかりと溶接も終わり最後に溶接個所に錆止め塗料を塗って完了です。

PS その日家に帰ってシャワーを浴びたら顔が日焼けしたみたいにヒリヒリしまして・・・

翌日職人さんに聞いたら溶接の火花(スパーク)の光で日焼けみたいな症状になるそうです。

皆様もお気を付け下さい(なかなか溶接作業する人もいないとは思いますが・・・)

ではまた。